港北区の車検ならコバック横浜綱島店。横浜市港北区樽町3-6-47。 【WEB受付】24H年中無休対応/代行料0円、見積り0円、代車0円【業界最安値】の店舗数全国NO.1車検専門店

メニュー

閉じる

横浜綱島店ニュース

マコトの口車 No.2 「ブーム再来か⁉ ピックアップトラッック」[2022.02.12]

 

こんにちは。マコトです。

寒い日が続いてますね。鍋料理で身体の芯から温まりたいです。さらに懐も温かいときには、すき焼きを食したいところです。

さて、いまや街中でほとんど見ることがなくなったピックアップトラック。私、その昔。アメリカ人の若い恋人同士が、ショッピングセンターの駐車場で、ピックアップトラックの荷台にショッピングカートごと、買いものした商品を投げ込むシーンをMTVのミュージックビデオを観ました。思わず若き二人のROCKな行動に「カッケー」と衝撃を受けた次第です。それ以来、ピックアップトラックが大好きなのです。別にオフロードを走りたいわけではありません。ショッピングカートをそのまま荷台に放り込みたいだけ、というダメダメな動機なのですが。「カートは次回来店時に返却すれば罪ではないじゃん」と自分を言い聞かせてます。そんな私ですが、未だピックアップトラックを所有したことがありません。国産車では現在、高嶺の花のトヨタ・ハラックスしか発売されていなことや、雨の日には荷台に荷物を積めないことなど、問題は多々ありますが、最大の理由は燃費が悪いことです。トヨタ・ハイラックスの燃費はカタログ値で、よくはなってるとはいえ11.7㎞/1ℓ(WLTCモード)と30㎞前後走るプリウスに比べたら雲泥の差ですね。

今のクルマに求めらることはコストパフォーマンスとCO2削減ではないでしょうか? そうなると、ピックアップトラックのバカでかい図体で燃費が悪いとなれば、人気も低迷してしまいます。しかし、そんなピックアップトラック好き人間とって世知辛い現状に朗報が届きました。EVピックアップトラックの誕生です。ピックアップトラック大好き国アメリカで、フォード社がついに今春に発売予定とのこと。国内でも「2021年12月にトヨタが開催したバッテリーEV戦略に関する説明会で、会場に並べられた16台のbZシリーズ最後列に、ピックアップトラックがあった」(ベストカーWeb記事引用)との報道もあります。今春にEVピックアップトラックが発売となるアメリカですが、以前から、手軽に改造ができるため、ピックアップトラックをEVカーにすることが1990年代後半あたりから流行していたのです。何気にEVカーって、構造自体はガソリン車に比べると単純なのです。例えは極端ですが、オモチャのクルマを想像してください。主に電池とモーターだけで動くじゃないですか。EVカーも原理は同じです。ですので、EVカーはディーラーでなければ修理できないなんてことはありません。もちろん、様々なセンサーや電子制御がありますので、おまちゃのクルマのようにはいきませんが、自動車電気装置整備士さえいれば、ディーラーでなくとも整備・修理ができます。むしろガソリン車より構造はもちろん、整備・修理も単純に思えますよ。

 

近い将来、国内メーカー各社から、ピックアップトラックのEVカーが発売されれば、私も念願のピックアップトラックのオーナーになれるかもしれません。その際は、ぜひ、ショッピングカートごと荷台に放り込んで見せます! でも、すき焼きには卵と豆腐が必要か……。

 

 

【ピックアップトラック1 キャプション】

トヨタ・ハイラックス ©Vauxford Wikipedia